PythonでSlack通知する方法

今回はPythonを使った簡単なSlackの自動投稿プログラミングの紹介です。
slackwebというライブラリを使うと簡単にできます。

pip install slackweb


自動投稿の流れ


1. slackで適当なチャンネルを作る。
2. slackでIncoming Webhookの設定をする
3. Pythonから投稿

slackで適当なチャンネルを作る

適当に作ります。"python自動投稿テスト"としました。

Incoming Webhookの設定をする

Incoming Webhookの設定ページへアクセスします。
https://my.slack.com/services/new/incoming-webhook/



先ほど作成した"python自動投稿テスト"を選択しましょう。
「Incoming Webhook インテグレーションの追加」がクリックできるようになるので、クリックします。

遷移先のページでWebhook URLが発行されるので、メモっておきましょう。

一番下までスクロールして、「設定を保存」をクリックします。

テストコード


import slackweb
web_hook_url = 'さっきコピペしたwebhook url'
slack = slackweb.Slack(web_hook_url)
slack.notify(text='Python投稿テスト')
slack.notify(text='たんたんとした')
slack.notify(text='愛がわからなくなって')
slack.notify(text='すぐに地図をみてる')
slack.notify(text='いくつも灯台があるね')


柴田聡子さんの「ラッキーカラー」の歌詞を投稿してみました。

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